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オーデリック照明のメンテナンス方法について

2018.11.20

皆さんは照明のメンテナンスをおこなったことはありますか。
照明器具を汚れたままにしておくと、明るさが低下してしまいます。
照明器具のお掃除と言えば年末の大掃除というイメージが強いかと思います。
1年に一度でも良いのですが、できればもう少し小まめにメンテナンスすることをおすすめします。
特にダイニングやキッチンなどは汚れがつきやすいものです。
照明器具が汚れていると、どうしてもランプの寿命を短くすることに繋がってしまいます。
定期的にお掃除することで、照明器具を常に綺麗に保つことができます。
ここでは、オーデリック照明のメンテナンス法方について素材別にご紹介したいと思います。

【素材別メンテナンス方法】

■ガラス製の照明器具

オーデリック照明には、ガラス製の照明器具もたくさんあります。
ガラス製の照明器具は、中性洗剤を使用しましょう。
中性洗剤をスポンジに含ませて軽く水洗いしたら水分をしっかり拭き取りましょう。

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■アクリル製の照明器具

人気のシーリングライトなど、アクリル製の照明器具は、静電気の発生を防ぐ材料が入っているため、ホコリなどが着き難いものです。
ただ、長持ちさせるために1年に一度はメンテナンスしてあげましょう。
中性洗剤を水で薄め、柔らかい布に含ませて汚れを落とします。
汚れが落ちたら、水拭きをして乾かせば完成です。

■陶磁器製の照明器具

陶磁器の照明器具は汚れがつきやすいものです。
とてもデリケートな素材ですから、化学性の雑巾を使用するのは避けてください。
乾いた柔らかい布で汚れやホコリを拭き取るのがポイント。
汚れが酷い場合は、よく絞った布なので拭き取りましょう。

■和紙・紙製の照明器具

水気は禁物の和紙や紙製の照明器具。
お部屋を柔らかい印象にしてくれると主に和風照明器具に利用されています。
そんな和紙・紙製の照明器具は、水気現金!
そのため、水拭きなどではなく、柔らかなハケやブラシでホコリを落としましょう。

■金属製の照明器具

金属とは言ってもさまざまな種類のものがあります。
ステンレス、アルミ、銅、真鍮などです。
そんな金属製の照明器具にはメッキや塗装が施されていることが多いものです。
金属だからと言って、固いタワシや粒子入りのクレンザーなどで擦ってしまうと傷ついてしまいます。
そのため、乾いた柔らかな布でホコリや汚れを落としましょう。
それでも落ちない場合は、よく絞った布で拭きましょう。
メッキや塗装は洗剤に弱い性質を持っているので、中性洗剤などは使用しないで下さい。

■木製・竹製の照明器具

木製や竹製の照明器具、いわゆる木材製の照明器具は水洗いしてはいけません。
柔らかいハケやブラシでホコリを落としましょう。
汚れがある場合は、乾いた布で拭き取りましょう。

いかがでしたか?
オーデリック照明にはさまざまな種類の照明器具があります。
どの照明器具もメンテナンスすることで、より長持ちさせることができます。
また、照明器具にホコリや汚れがあると、どうしても明るさが減ってしまいます。
お部屋を明るく、そして快適な生活をするために定期的にメンテナンスすることをおすすめします。

オーデリック照明の照明器具のメンテナンス方法についてもっと詳しく知りたいという方は、
オーデリック照明の公式サイトにアクセスすることで知ることが可能です。
シーリングライトのグローブの脱着方法なども詳しく説明されてるのでぜひ参考にしてみてください。
また、修理・故障の依頼についても、オーデリック照明の公式サイトをご覧下さい。
オーデリック照明は、基本的に購入から1年間が保証期間となっています。
但し、蛍光灯器具、HID器具の安定器、LED電源装置については保証期間が3年となっています。

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